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30代以降の人との「出会い」はこう変わる

30歳すぎてから、人との出会いがまったくないわ。
rabi

 

pen
そうだよね。だれかいい人に出会わないかなあ。

 

「新しい出会い」

いい人との出会いないかなあ。

 

生きてると自然とそんなことを意識します。

 

若い学生時代は、あまり意識しなくても出会いの機会がわりと多くあります。

学びの場へ行くと、同じ立場の人「友人」ができていくからです。

 

でも、30歳を超えてくるとなかなかいい人と巡り合わない。

そんな気がしませんか?

 

まだ、これからいい出会いってあるのかな。
rabi

 

出会いはあります。

人がいる限り出会いは尽きません。

 

でも、30代以降の出会いは、少し趣向が変わってくるのです。

 

ぼくが感じた「30代以降の人との出会い」についてまとめてみます。

 

 

30代以降の人との「出会い」はこう変わる

30歳を超えてから

自分に訪れる出会いは、いわば「宿命」の出会いです。

 

pen
宿命?宿命ってことは決まってるってこと?変えることはできないの??

 

「宿命」の出会いって?

「宿命」(避けることも変えることもできない運命)

宿命といえども、その宿命を変えることはもちろんできます。

 

ここでいう「宿命」というのは、他の第三者からあなたを見たときに「ああ、それは宿命だな。」と感じるという意味です。

 

なぜなら、今の人との出会いは、現在の「自分が導いてきている出会い」だからです。

 

「出会いが欲しい」なんて言いながら、

実際は「出会いが無い」とするならば、自分の本音や本質的な行動が「とは言え、本当は出会いたくない」と無意識的に思っているからです。

 

男性も女性も出会いが欲しい、と感じている。

でも、出会いの場がない。

 

出会いの場がない、というよりも、出会いの場を作っていない、と言えるでしょう。

だから、出会いの場がない、になるのです。

 

大人の出会いは「宿命」ですので、自分の理想の相手と出会えるように「行動」しなければなりません。

これは、恋愛に限らずとも言えることです。

 

 

たとえば…

◇特別な行動はしない=出会いがない

◇30代でお見合いパーティに行く=パーティの参加者と出会う

◇同じ趣味の人と出会いたい=同じ趣味のあつまりやスクールに顔を出してみる=同じ趣味の人とと出会う

◇仕事をばりばりこなしている=仕事つながりの出会いがある

◇お気に入りの店がある=通ううちに、お店の人と出会う

◇30代で子育てが忙しい=子育て仲間と出会う

◇SNSばかりさわっている=SNS仲間と出会う

 

出会いが「宿命」だというのは、「自分の行動が導いてくる」=導いている、ということ。

 

会社を経営していると、まわりに経営者や自営業の仲間が増えてきます。

これらは、特別に願ってなくても、起こりうるのです。

 

 

over30歳 理想の出会いの求め方

「とにかく誰でもいいから出会いたい」という人は、お見合いパーティか出会い系アプリで不特定多数の方との出会いを求めるといいでしょう。

 

でも、「出会いがほしい」と願っている人は、「誰でもいいから」とは思っていないはず。

 

異性との「理想の宿命の出会い」を導くための方法があります。

それは、「理想」をしっかりと固めることです。

 

 

理想を固めるときのポイントが2つあります。

自分の理想の相手を考えるとき

①相手の理想の条件 ナンバーワンを決める

②理想は「具体的」なものにする

 

実は、自分の描く「理想」が具体的であるほど「宿命」を導きやすい傾向があります。

「優しい人・おもしろい人」など、抽象的な理想は「宿命」を導きにくいのです。

というのも、自分で探し求めるしか方法がなくなるからです。

 

 

そして、理想の条件を「複数個」あげると、出会う可能性が極端に低くなるので注意してください。

すべてを持ち合わせている人が、確率的に低くなるからです。

もし、5個以上の条件を願う人だったら、一生出会えないかも知れません。

 

30歳以降の大人の出会いは、いろいろな条件を求めてしまいがちです。

 

それは、自分もいろいろな世界や、多様な人を見てきたからです。

でも、人間にも「平均値」というのがあることも忘れないようにしましょう。

 

平均値を超える理想の条件を求めると、単純に考えても出会える可能性は、当然50%以下になります。

そこに、既婚者や子どもがいたり、はたまた相手が未成年だったりと考えると、もっと可能性は低くなるわけですから。

 

大人の出会いこそ、考えて求めることをおすすめします。

 

 

「理想の条件」は具体的な方がいい理由

先にもふれましたが、理想の条件は「具体的」な方がいいでしょう。

その理由は、「誰かほかの第三者でも探してくることができる」からです。

 

抽象的な条件(優しい、おもしろい、器が大きいなど)は、自分の感覚でしか評価できないので、自ら探し求めるしかありません。

 

具体的な条件としては、身長〇㎝以上、とか、車がある人、とか、旅行が好きな人、などでしょう。

 

そんな条件だったら、誰かほかの人からも紹介してもらえるかも知れません。

さらに、そんな人たちは、条件によっては、サークルなどで集まっていることもあるので、探しやすいというのが特徴です。

 

 

30代以降の人との「出会い」はこう変わる まとめ

30歳を超えてくると、

なんとなく、出会いに焦る気持ちと、開き直る気持ちが出てきます。

 

でも、どちらもあまり良い影響はないでしょう。

 

なぜなら、どちらの気持ちも「良い出会いの機会を失う」ことにつながるからです。

 

出会いは、誰にでも訪れます。

良い出会いもあれば、悪い出会いもあるでしょう。

 

大人の出会いは、どちらも「自分が導いてきているもの」であるということが、10代の頃までと大きくちがう所です。

 

自分が、この先「どんな風に生きて行きたいか」と自分の生き方に理念を掲げてみる。

そうすると、自ずとそれに共鳴する人が現れてくるはずです。

 

世の中には、自分にとって良い人、悪い人のどちらもいます。

 

人との出会いで、良くも悪くも、人生は変化します。

 

人生の質を高めるためにも、「自分の理念に共鳴してくれる良いパートナーとの出会い」を求めたいもの。

きっといい出会いはあります。

 

出会いに焦りは禁物。

 

「一人でいるのが一番幸せ」という考えをベースに持ちましょう。

それを超える人と出会ったときこそ、最良の出会いだと思いますよ。

 

いい出会いがありますように☆
コパン

 

おしまい

 

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