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20代で転職を考えた方がいい会社21選【未来をつくる】

2021-05-31

転職をしたことない人も

何度かした経験がある人も。

 

一度は考えたことがあると思います。

 

「なんのために仕事をしていますか?」

 

お金を稼ぐためでしょ。
dea

 

うん。

それだけの人は、別に転職する必要はないと思います。

いまの会社で、毎日仕事をしていれば、お給料はもらえるはず。

 

だったら。

転職する人がいるのはなぜだろう。

お給料が欲しいだけだったら、いまの会社でももらえてるはず。

 

pen
もっと高いお給料が欲しいから!!

 

というだけでもないと思います。

そりゃあ、高給にこしたことはありませんが。

 

 

いま転職を考えている人は

「自分がもっと輝ける場所」を探してるんです。
パンジョブ

 

いまより、もっと自分が輝ける場所を求めている。

すこし、違う世界で自分の力を試してみたい。

 

そんなときが転職のタイミング、

そう考えて、新しい仕事を探しているはずです。

 

逆をかえせば、

自分の力が発揮できていない会社にいると感じているなら

きっと転職も考えた方がいいでしょう。

 

自分もそうやって、いろいろな業種を渡り歩きました。

 

ぼくにとって、経験は「最高の師」でした。

 

若いときに転職を考えてよかったということがありました。

それについて、ざっとまとめてみました。

 

転職を思案中の方のご参考までにごらんください。

 

 

 

20代で転職を考えた方がいい会社21選【未来をつくる】

20代で転職を考えた方がいい会社21選【未来をつくる】

民主的ではない会社

会社なんで

ほとんどのことはトップの方針で決まっていきます。

 

大企業になればなるほど、社員の声は届きにくくなりますね。

そんな中でも、トップが社員の声を聞こうとする。

そんな姿勢を持ってくれていなら

その会社に期待が持てます。

 

逆に社員をただのコマのように見ている会社。

そんな会社は辞め時でしょう。

 

 

暴言がある会社

まだまだ残っているのが、暴言を使う会社。

 

これは会社の責任というよりも

その本人の意識の問題。

暴言を使うような上司がいる場合は

部署を変えてもらうか

あるいは転職も視野に入ると思います。

 

わるい言葉づかいからは何も生みだしません。

むしろ雰囲気だけでなく

会社の業績も悪化していくはずです。

 

 

社員の目が輝いてない会社

社員がイキイキと仕事しているかどうか。

これも大事なポイントです。

 

目の輝きが感じられない、

あるいは若いのになぜか活力が感じられない。

 

そんな社員が多いときは自分のモチベーションも上がりにくくなります。

 

その人の問題か、会社の問題かすぐに判断しづらいですが

会社が原因の場合が多いです。

もしかしたら、自分も同じようになっているかも知れません。

 

 

だれかが犠牲になるのを待っている会社

特に、口うるさい上司がいる場合。

 

自分が怒られないように

だれかが犠牲になるのを心の底で、待っているようなことがあります。

 

そんな雰囲気の会社は要注意です。

 

だれかが怒られるのを待つ人は

あまり出世しないとも言われています。

 

人の失敗を待つような状態では

会社も自分もいい方向には向かないですよね。

 

 

細かいことまで決められている会社

細かいことまで会社や上司が決めている会社があります。

 

電話対応はともかく、

ぞうきんの洗い方や干し方まで決まっていたり。

 

不特定多数の人がはたらく会社では

規律を乱したり、物の置き場所が変わっていたりすると困ります。

 

だから、細かい決まりまで作られることがあるんですが。

 

あまり業績アップに関係ない決まりごとが多い会社では

主体的な働き方も育ちにくいです。

 

 

どう考えても上司が無能に感じる会社

これもときどきあるパターンです。

 

自分よりも、上司の方が仕事ができないと思うとき。

仕事も遅い。提案力もない。人徳も薄い。

なんでこの人が上司なんだ?

 

こんな会社では、自分もスキルアップしにくいし、

まわりのやる気もあまり湧き上がってきません。

 

あきらかに上司が無能だと感じるときにすることは2つ。

1つは、

自分自身の社内での目標を達成させたと感じたら、すぐに新天地に転職する。

2つめは、

上司を抜かして、自分が上司になる。

かのどちらかです。

 

愚痴ってるだけではもったいないです。

 

 

セクハラパワハラが暗黙の会社

社内のコンプライアンスでは

「セクハラパワハラ防止・禁止」だと掲げていながら

社内ではそれが横行しているパターン。

 

そんな会社には安心して身を置けないですよね。

 

セクハラパワハラ被害を受け

嫌な気持ちで働いている社員がいるということは

自分がいつその立場になってもおかしくないということです。

 

安心してしっかり仕事ができる環境が理想ですね。

 

 

求人広告が頻繁に載っている会社

求人広告が頻繁に載っている会社

求人情報を見ていると

求人広告が毎回出ている会社もあります。

 

広告代理店なんかだと

いくら出しても費用もさほどかからないので

ずっと出てたりしますが。

 

それ以外の業種で頻繁に求人が出ているときは要注意。

 

人が残らない会社は

会社に必要な「物」と「金」も残らない傾向があります。

 

これからのビジョンが語れない会社

しっかりしている経営者の場合は

会社にビジョンがあります。

 

そして、そのビジョンが社員のもとまで届いています。

基本的には経営ビジョンを目指して

日々の業務に取り組んでいきます。

 

社員や会社役員が明確な経営ビジョンが語れないとき。

そんな会社に残るのは自分の時間が奪われるだけになってしまいます。

 

自分のライフプランがある人ほど

早く別の仕事に鞍替えした方が賢明だと思います。

 

 

給与額がまちまちな会社

そんな会社あるの?

って思うかも知れません。あります。

 

不況のあおりを受けて

基本給がベースダウンすることは仕方がないかも知れませんが。

 

平常時に、大幅にあがったり下がったりする会社。

 

理由を聞くと、

「自分の業績が悪いからだ」と言われてごまかされたり。

 

給料ダウンの計算方式がはっきり示されていないときは

厳重警戒した方がいいです。

 

 

給与の額を決めるのは

企業によっても変わりますが、

基本的には会社役員の人たちです。

 

あいまりな給与形態で

搾取されないようにしたいところですね。

 

 

社屋の外まで社員の大声が聞こえる会社

どんな内容でも

大声で伝えると脳が委縮して伝わらないといいます。

 

怒鳴り声やかけ声、あいさつや返事にしても

適切な音量でコミュニケーションが取れる。

 

そんな会社でないと仕事のパフォーマンスは発揮しきれないはずです。

 

 

人の雰囲気が悪いと感じる会社

眉間にしわを寄せた社員がうろうろしていたり

肩で風をきりながら歩くような上司がいたり。

 

人のものを勝手に使ったり

ひどいときには持っていくことも。

 

暴力的な面があったり

自分勝手な面が横行していたり。

 

そんな会社とは早く縁を切る方がいいです。

 

人として、当たり前のコミュニケーションができないと

意見を交わして、よりよい物が提供できず。

結局、業績も上がらず、

社員個人のパフォーマンスも発揮できません。

 

人の雰囲気の悪さは伝染します。

社員にどんどんまん延していきます。

 

自分にうつる前に手だてを考えるのが賢明でしょう。

 

 

ごみごみしている会社

ものが多いだけでなく、整理ができていない会社。

整理は仕事の基本となります。

 

ごみごみしている原因は何なのか。

 

社長が物を捨てたがらないのか。

社員が整理できないのか。

 

社員が捨てようとしても、勝手に捨てられない、

あるいは、上司が高圧的で判断させてもらえない。

など、いろいろな原因があると思います。

 

雑然としていると残業も多くなります。

 

ごみごみしててもいいという状態は

会社には必要ありません。

 

 

コミュニケーションが取れない会社

上司だけでなく、ほかの社員とも

コミュニケーションがとれない会社は辞めた方がいいです。

 

「報告・連絡・相談」が大事。

なんて言いながらも

いざ仕事では孤軍奮闘している。

 

そんな状態では仕事の頭打ちも

目に見えています。

 

会社は組織です。

組織的に動くために、コミュニケーションは必須ですよね。

 

必要なコミュニケーションは取れていますか。

いまの状況を一度、見つめなおしましょう。

 

「会社の都合」が多い会社

就職したときは良かったが、

何かと「会社の都合」に振り回される。

 

そんな会社は、この先もずっと

振り回される状態が続きます。

 

人がいないから。

今日だけは残業して。

明日は早出を頼む。

 

あげくの果てに

「辞めます」ということすら

あと3か月待って。

と平気で言われることがあります。

 

「会社の都合」には注意が必要です。

 

 

極端に給料が低い会社

日本で就職しているのに、

一か月で、手取り10万を下回る会社は考えた方がいいです。

 

10万だと都会でのくらしは厳しいです。

家賃6万でも、一日1000円の食事で9万かかります。

 

携帯も持てなくなりますね。

日本で手取り10万は死活問題です。

 

ここしか働けるところがないのよ。
dea

と思ってもいったん立ち止まって考えることを

おすすめします。

他にも仕事はありますよ。絶対に。

 

 

福利厚生がほぼゼロの会社

福利厚生は、

中小企業でははっきり言って充実していません。

 

何もない会社ももちろんあります。

福利厚生も、さらにはボーナス0円、退職金も無し、

ということもざらにあります。

 

大手企業になると、

保養施設が利用できたり

株主になれたり、慰安旅行や

従業員優待や褒賞旅行などの恩恵にあやかることができます。

 

福利厚生が一番恵まれいる職業は

公務員です。

 

公務員は、日本一の大企業です。

 

公務員の福利厚生を見て

自分の会社の福利厚生についても見直してみましょう。

 

福利厚生ゼロが何十年も続くと

大きな財産が失われるのと同じになります。

 

 

水回りが汚れている会社

水回りが清潔なのは、全体が見えている証拠です。

 

自分の会社の水回り

トイレや洗面、キッチンはだれが掃除をしていますか。

 

清掃員が来てやってくれているなら

清潔感が保てるでしょう。

 

社員が掃除をするとしたら、

掃除の担当は、上司ですか。

部下ですか?

 

上司がしている会社は先行き安泰でしょう。

部下がしているなら、会社は傾いていくかも知れません。

 

水回りの掃除を真剣にしてみるとわかりますが、

 

上司がすると、

w-bear
こんな細かいところまで見てるんだから、全体もよく見える。

となりますが、部下がすると、

pen
こんなことまでさせられて、あいつらいい気なもんだ。

と、上司との乖離が大きくなります。

 

上に立つ人にはぜひとも

水回りの掃除をしてほしいと思います。

大局が見えるようになります。

 

自分も会社も成長が期待できない会社

成長が期待できない理由には

いろいろなパターンがあります。

 

一番多いのは、ただの「作業員」であるという状態です。

「考えて仕事をする」ことができれば

キャリアアップも期待できます。

 

しかし、ただ作業に従事しているだけで

「時間」を給与に変換している状態だと

自分の成長は期待できません。

 

また、同じように

会社自体も将来のビジョンが浅く

親請けから、言われた仕事をこなしているだけだと

成長が期待しにくいですね。

 

ただ、どんな職場であれ

「自分で考えてこなす」ことは心がけましょう。

 

考える習慣をなくすと

これからの転職先が、先細りしてしまいます。

 

 

とにかく愚痴が多い会社

サラリーマンをしていると愚痴はつきものかも知れません。

 

愚痴を言い合うことで

次の日もがんばれるとか、

自分と同じ気持ちの人がいることで

安心して働ける、なんてこともあるかも知れません。

 

でも、愚痴を言う人もわかっていると思いますが、

愚痴は何も生みだしません。

生産性ゼロの会話です。

 

そんな人が多い社風では

自分の成長も運気も逃げていきます。

 

会社を辞めるまでしなくても、

そういう人との付き合いは遠ざけた方がいいでしょう。

 

 

トレンドにうとい会社

企業は生産性を高め、利潤追求するところです。

そんな場所が「トレンド」にうといと

時代に乗り遅れてしまいます。

 

目の前にあるチャンスを逃してしまうかも知れません。

ニュースやトレンドに敏感な人が多い職場。

 

そんな会社を選ぶか、

または、自分が高いアンテナをはって

トレンドオーナーとなりたいものです。

 

 

20代で転職を考えた方がいい会社21選【未来をつくる】 まとめ

20代で転職を考えた方がいい会社21選【未来をつくる】まとめ

転職するとき

だれでも不安がついてきます。

 

でも、これから10年~20年先のことまで考えて

仕事をした方がいい。

 

仕事は自分の未来をつくります。

今日、明日のために働くだけでなく

自分の将来につながりのある仕事をしたいですね。

 

先にあげたような会社は

すべて自分や会社の将来性が感じられない状態です。

 

そんな会社に勤めている方は、

転職エージェントをのぞいてみるのもいいかと思います。

 

おしまい

 

〈転職を考えるときのポイントは〉

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